イギリス大学生の時間割を大公開。実際忙しい?意外と暇?

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みなさんこんにちは、Ray(@___ARTH___)です。

海外へ留学している人って、めっちゃ忙しいって言うイメージが定着している気がします。 

実際はどうなのか気になったりするのではないでしょうか? 

今回は僕の実際の時間割をご紹介しようと思います。

実際には毎週時間割が変わるので、1例としてご紹介します。

イギリス大学生の時間割

ちなみに僕はBusiness Administration(経営管理学)を専攻しています。

今年の科目は選択必修科目が4教科ドイツ語のクラスリサーチプロジェクトグループプレゼンテーションです。

必修科目は授業が最初の週から始まりますが、リサーチプロジェクトとプレゼンテーションは説明のクラスと、発表のクラスしか設けられていないので、基本的にはメンバーと協力して空いている時間にプロジェクトを進めていく感じです。

時間割(一例)は以下の通り。

授業の詳細には教授の名前などが入っているので隠してありますが、青い部分が授業です。

火曜日を除いては1日に授業が1つしかないです。なので自由時間は結構あります。

実際忙しいの?

時間割を見ると意外と時間がありそうですよね。

実際時間はありますが、その空いている時間に授業の予習復習をやらなければいけません。

授業の前に読んでおいた方が良いCritical Readingが1つの授業あたり約100ページなので単純計算で1週間で400ページはテキストを読んでくる必要があります。

さらに、Tutorialと言う授業の理解度をあげる少人数制のクラスがあるのですが、そこで宿題が出る場合はそれらもこなさなければいけません。

鬼のクラスの場合はTutorialでも本を読み込まなければいけない場合もあります。

もちろん授業が終わった後は復習をして、Tutorialまでにわからないところを明確にしておく必要があります。

と言う様に授業以外での勉強がほとんどを占めるので、時間の使い方が非常に大切になってきます。

アサインメントなどが出ていない期間は1日0−5時間くらいの勉強量ですが、アサインメントが出ている期間は授業の予習復習+アサインメントになるので結構時間が取られる場合が多いです。

締め切りが近くなってきて終わらないと徹夜して仕上げている人もいますが、計画的に進めれば無理ではないと僕は思います。

僕の場合

  • 平日(月曜〜木曜日):授業、ジム、勉強
  • 金曜日:授業、勉強、友達とパーティー
  • 土日:平日にできなかったことをやる日、フレキシブル

と行ったスケジュールが基本です。

結論から言うと「大学生活は忙しいが、好きなことをできる時間はある」です。

地獄のテスト期間

学期末にはFinal Exam(学期末テスト)があります。

イギリスだとほとんどの場合学期末テストが成績の50%−100%を占めるので、教科によってはテスト失敗すると単位を落とすことになります。

テスト期間中のキャンパスはどんよりとした空気です。

幸い、図書館が24時間空いているので、一日中勉強ができる環境は整っていますが、朝行かないと席が全部埋まってしまうので、朝から行って深夜まで勉強というルーティンをテストが終わるまで続けます。

絶対に悪い点数は取れないので、必死に勉強します。

この期間はまさに地獄で、友達と励まし合いながらひたすら勉強します。

まとめ

まとめると、

  • 授業以外の時間は結構ある。
  • 自由時間に授業の予習復習をこなす必要がある。
  • スケジュール管理が非常に大切で、時間の管理ができないと余裕がなくなる。
  • 全体的にやることは多いが、好きなことをする時間は作れる。
  • テスト期間は地獄。

イギリスの大学生の生活がどういったものなのかを知れる参考になったとしたら嬉しいです。

もちろん、何もやりたくなくなってだらだらしちゃうってこともあります。人間ですから!

やる時にやる、休み時は休むっていうのは非常に大事です!

では!

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