パリ旅行記(前編)

paris1 eye-catch フランス

みなさんこんにちはRay(@___ARTH___)です。 

今回は、以前学校のハーフタームブレイク(学期の中間にある休み)を使った、パリとアムステルダムでの旅をパリ2編、アムルテルダム1編にご紹介します。

Airbnbでお世話になったおじさんが、変わった人で悪いレビューを付けられたり、牡蠣に当たったりと、色々ありましたが、パリでの観光地巡りについて書いていこうかなと思います。 

今回紹介する僕が巡った観光地は以下の通り。

  1. ルーヴル美術館
  2. シャンゼリゼ通り
  3. 凱旋門
  4. エッフェル塔
  5. モルマントルの丘
  6. ヴェルサイユ宮殿

前編のブログでは3個目のシャンゼリゼ通りまで紹介したいと思います。 

ルーヴル美術館

まずはルーヴル美術館から。 
ルーブル美術館はもう世界的にも有名中の有名な美術館ですよね。 
以前は、ルーヴル宮殿がありまして、1989年にルーブルヒラミッドと呼ばれるピラミッドが建設された様です。

IMG_4265

中は思ったより50倍くらい広かったです。笑 
古代の美術品から、中世の美術品まで幅広くセクションに分かれて置いてありました。 ですが、何と言ってもメインポイントとして、絶対見にて起きたかったのが、モナリザ、サモトラケのニケ、ミロのヴィーナスです。 もちろん3作品ともしっかりチェックできました。 

モナリザが置いてある部屋には大勢の人で賑わっていました。

mona lisa from far

この写真でも結構前の方まで頑張ってきた感じです。

そしてついに、一番前まで体をねじ込み、、モナリザを目の前で拝むことができました。

mona lisa close look

絵画としては大きい作品ではありませんが、説明できない奥深さ、そして、美しさがその中に秘められてる様な気がしました。 

続いて、サモトラケのニケ。 
美術館内の、ダリュの階段という場所を登った先にあります。 サモトラケ島で発掘された勝利の女神と言われるニケ。 
ナイキの名前の由来になっていることでも有名ですね。 

winged victory from far

この階段の先にちょっぴり見える美しい像がサモトラケのニケです。 

一気に近づいて見ました。

winged victory from close

不完全の美しさとしばしば言われますが、頭が欠けていることでなんとも不思議な雰囲気を醸し出している様な感じがします。 それにしても、細部までよくできてるなぁと感心させられます。 

そして、もう一つ忘れてはならないのが、ミロのヴィーナス。 きちんとこの目で見てきましたよ。

正面からの写真と少し斜めからの写真を撮って見ました。 
ミロのヴィーナスの周りには、ニケ像、モナリザよりは人は少なかったです。

venus de milo

この作品もまた、両腕がないという不完全さが更に作品の奥深さを出している様な気がします。 

見ている人がみんな見入ってしまっているのもわかる美しさでした。 

そのほかにもたーーーーーーーーくさんの作品を見ましたが、今回取り上げたのは有名どころ3つといった感じです。 そのほかにも、美しい絵画、像などがたくさんありました。 次回フランスに行った時ももう1回いやもう10回くらいいけるんじゃないかってほどのボリュームでした。 

美術館ないは広すぎたので、何回も迷いました。 でも迷った先に意外な作品を見つけたりと面白い発見もありました。 

moai

迷った末にモアイも発見したりしました。

数々の美術品に心身共に魅了され、次に向かう先は、シャンゼリゼ通りを抜け、凱旋門。 

シャンゼリゼ通り・凱旋門

ルーヴル美術館から歩いて約30分ほどかかりましたが、道は真っ直ぐだったので、迷うことはありませんでした。 

ルーブル美術館から、観覧車の方向へ、チュルリー公園を抜け、道をまーすぐ歩いていくと凱旋門にたどり着きます。 

途中にコンコルド広場があったので、パシャり。

Place de la Concorde

コンコルド広場から、シャンゼリゼ通りを抜けると凱旋門があります。  

シャンゼリゼ通りの途中には、ルイ・ヴィトン本店がありました。 パスポートケースを買い、帰り際におまけとして、壊れていたキーボル55の鍵をくれました。

高級店にもおまけってあるんですね。本店のホスピタリティーに感動しました。

Louis Vuitton paris

お目当の凱旋門。

Triumphal arch
suiyoudoudesyou

道の真ん中が一番いい写真スポットなので、ここで写真を撮ると、いい写真が撮れます。

有料ですが、凱旋門の上に登ることも可能です。 あいにくの雨だったため、断念しました。

まとめ

以上、前半ではルーヴル美術館シャンゼリゼ通り凱旋門の3スポットにを紹介しました。

パリでの観光は意外とエキサイティングでした。 

後半では、エッフェル塔モルマントルの丘ヴェルサイユ宮殿での観光を紹介していきたいと思います。 

最後にルーヴル美術館で発見した恋のキューピッドをご紹介して前編の終わりとします。

cupid

後編もチェックしてみてください!

お楽しみに! 

Au Vior !

コメント

タイトルとURLをコピーしました