IELTS overall 7.0 一発で取った試験勉強法2

英語学習

皆さんこんにちはRay(@___ARTH___) です。

今回は、リスニング、スピーキング対策で僕がやってことについて書いて行きます。

前回の記事で、ライティング、リーディング対策についての記事もアップしたので是非。

参考までに、僕が取得したリスニング、スピーキングスコアは:

リスニング:7.5

スピーキング:7.5

です。

リスニング対策1

大前提:過去問を利用して英語を聞く!

リスニングの点数を取ろうと思った時に、まずやって欲しいのが、過去問です。

IELTS受験を過去問での対策を行わずにした人は殆どいないのでは?という程、過去問は受験対策には欠かせません。 実際の試験の流れや傾向を掴むのにはこの上ない対策方法です。

公式のIELTSの過去問はCambridge University PressCambridge English より出ている、以下のような本です。

Cambridge IELTS 13 Academic Student's Book with Answers: Authentic Examination Papers (IELTS Practice Tests)

Cambridge IELTS 13 Academic Student’s Book with Answers: Authentic Examination Papers (IELTS Practice Tests) [ペーパーバック]Cambridge University PressCambridge English2018-06-14

Cambridge IELTS 12 Academic Student's Book with Answers with Audio: Authentic Examination Papers (IELTS Practice Tests)

Cambridge IELTS 12 Academic Student’s Book with Answers with Audio: Authentic Examination Papers (IELTS Practice Tests) [ペーパーバック]Cambridge University PressCambridge English2017-07-06

Cambridge IELTS 10 Student's Book with Answers with Audio: Authentic Examination Papers from Cambridge English Language Assessment (IELTS Practice Tests)

Cambridge IELTS 10 Student’s Book with Answers with Audio: Authentic Examination Papers from Cambridge English Language Assessment (IELTS Practice Tests) [ペーパーバック]Cambridge University PressCambridge English2015-05-07

僕は当時最新だったものを含めて、三冊分公式のテキストで対策をして、さらに二冊非公式の対策用テキストをやったので合計10回分以上は確実にリスニングの問題を解いたと思います。 

やはり公式が対策には一番だと思います。 

そして 解く→見直し(どこを、なぜ間違えたのか分析。次同じミスをしないためにどうするか)→解く のサイクルを作って対策をしていくのが一番効果的かつ、効率的だと思います

リスニング対策2

でも、リスニングの問題をずっとやってると、単調な作業のような気がして飽きてきたり、ストレスだったりしますよね。

そこで、テキスト以外でリスニングが鍛えられるコンテンツを紹介します。

1. YouTube 

やはり、YouTubeは、偉大です。 英語のコンテンツの数はほぼ無限大です。 エンターテインメントにおいては、海外のユーチューバーの動画を見るだけでも十分リスニング対策(耳を鳴らす点において)になりますし、アカデミックな内容が聴きたい時もコンテンツは大量にあります。英語学習専門チャンネル(それこそIELTS対策など)も参考になると思います。

2. Podcast 

僕は個人的にラジオなどを聞く事が多いので(歩いている時や、家事などの作業中)iPhone に元々インストールされているPodcastを良く利用しています。 
IELTSは基本的にイギリスアクセントの問題の為、日本人が聞き覚えのあるアメリカンアクセントとは離れていて、戸惑ったり、難しく感じてしまう事があるかもしれません。

そこで、PodcastのBBC News World をオススメしたいです。

綺麗な英国訛りで毎日世界のニュースを配信しています。 長さも30分ほどと、そこまで長くないので、通勤、通学中や、作業中などに気軽に聞けると思います。また、毎日ニュースがあるので、日々の世界情勢を知ることもできます。

また、ポッドキャストで人気ナンバー1の”バイリンガルニュースという番組も超オススメです。 月額で幾らか払うと、アプリなどを通じて、字幕が読めたり、英語学習ができたりと英語学習者にはとてもありがたい特典を利用できるようになるみたいです。

個人的には、紹介されるニュースや学術論文などがとても面白く、楽しみながら聞けるオススメのPodcastチャンネルです。

とにかく、リスニングを上達するためにひたすら英語を聞くのが効果的だと考えます。

スピーキング対策

続いて、スピーキング対策についてです。

僕の場合は、高校時代、1年強アメリカへ留学していたので、スピーキングの方は多少、自信がありました。

留学していたのなら、スピーキングは余裕かと思われるかもしれませんが、正直、対策をしてなければ、7.5は取れなかったと思います。

理由として、ただ英語を話せば良いわけではなくて、ある程度の時間で、比較的アカデミックな内容に関する自分の見解を客観的事実を元に説明しなくてはならないからです。

当時、高校生だった僕は、「飛行機が及ぼす環境破壊への影響についてどう思うか?」と言われても、対策無しには真っ当なことは殆ど言えなかったと思います。

対策方法をシェアする前に前提として、僕は英会話塾にも通っていなければ、周りに英語が話せるネイティブスピーカーがいませんでした(当時通っていた高校にも)。

なので、完全に自分自身で完結する対策方法となります。

対策方法
  1. 公式・非公式テキストに載ってる、スピーキングの例題をスマホで録音する。
  2. 録音した音声を再生して、時間を計り始める。
  3. 質問に答え、その答えも録音する。
  4. 録音した内容を聞いて、自分の発音、流暢さ、内容の質を確認して、自分へのフィードバックをメモする。
  5. 1に戻る

客観的に見たらカオスですが、自分の癖や、内容の濃さなどを1人でも客観的に評価できる良いシステムではないかと感じます。 

例えば、発音が曖昧でわからなかったとしても、検索すれば例文とともにネイティブの発音(英・米)が出てくるので、曖昧さを正すことも可能です。

また、

対策方法2

Youtubeに載っていたOverallスコアが7.5 以上の人のスピーキングをみて、話し方(速度、ジェスチャー、話の繋ぎ方など)を観てイメージトレーニング

基本的にはこれだけです。

自分の発言を録音してみて、どのように聞こえるのかを客観的に確かめるのは、スピーキング力向上に非常に役立ったと思います。

リスニングとスピーキングに関しては、元から自信はありましたが、やはり当時は対策をたくさんしてやっと7.5だったという感じです。 

まとめ

  • リスニング試験対策は公式本を活用する。
  • YoutubePodcast英語に慣れるという意味では非常に効果的。
  • スピーキングは、話す相手がいない場合は、自分の答えを録音し、自己フィードバックを通して弱点を克服できる。
  • ネイティブの人が協力してくれる場合は、一緒に対策しよう。

この記事が、少しでもみなさんの参考になればとても嬉しいですし、何か質問がありましたら、コメントまたはツイッターなどで気軽に聞いてください! 

IELTS目標スコアに向けて勉強をしている方にはきっと望む結果が待っていると信じています。

では! 

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